今、現在、私はホームページ制作の仕事をしています。
クライアント(お客さん)が、今まで人生で頑張ってきた強み、人間性の良さ、などを
言葉にするブランディングをさせて頂いています。
いろんな言い方があると思いますが、ブランディングとは、
その人が「どんな自分になって」「何をするのか?」になると思いますが、
そんなクライアントさんのコンサルタントをする中で、毎回、気づかされることがあります。
それは、「どんな自分になるのか?」
その自分のことが、自分ではよく分からない、という方が多いのです。
とにかく多いのです。
というか、ほとんど、全人類の99.9%が、自分で自分のことが分からない状態ではないか、と
最近は思う次第。
なぜ自分で自分のことが分からないのか?
そもそも。
自分のことを分かる、とは、どういうことなのでしょうか?
自分って一体、何でしょうか?
「自」ら「分」ける、と漢字で書きますが、自らって誰?分けてるって何?
そんなことを考えると、訳が分からなくなり、迷宮入り事件になりそうですが、
自分とは間違いなく「人間」であると思います。
え?
いきなり人間のこと?
そうです。
人間。
人間が分かれば、当然のように、自分も人間なので、自分のことも分かると思います。
(当たり前すぎる!と突っ込みを受けそうですが。)
だから、【人間が分かる】という状況ならば、その結果、自分が何をしていいのか?
それも明確になると思うんです。
なので、自分が分からないというのは、人間が分からない、のと
イコールだなって最近、つくづく思います。
人間とは何か?
じゃぁ、人間とは一体なんでしょうか?
「人間とは何か?」という問いは、哲学者や、真理を追究している人だけが考えるもの、
と思われがちです。
でも、誰もが「人間」として生きている以上、
本当は誰にとっても関係のある問いなのかもしれません。
そして、もし「自分」という存在を深く知りたいなら、
性格や過去だけではなく、「人間そのものとは何か?」
という視点も必要になってくる気がしています。
さらに考えていくと、
人間は、なぜ存在しているのでしょうか?
なぜ、この地球に、“人間”という存在が生まれたのでしょうか?
たまたま偶然なのでしょうか。
それとも、何かしらの流れや意思のようなものがあったのでしょうか。
そんなことを考えていくと、人間を知るためには、
「人間がまだ存在していなかった状態」
から見る視点も、必要になってくるのかもしれません。
人間がいない時、そこには何があったのでしょうか?
人間、人類がまだ存在していなかった500万年前。
そこには、どんな流れがあり、どんな働きがあり、
なぜ“人間”という存在が生まれることになったのでしょうか。
人間がまだ存在していない世界にも、
動物、
植物、
空気、
鉱物、
そして、地球や宇宙そのものは、存在していたはずです。
では、なぜ、その世界の中から、
“人間”という存在が生まれたのでしょうか?
たまたま偶然だったのでしょうか。
それとも、何かしらの流れや、意思のようなものが働いていたのでしょうか。
どうでしょうか?
ここまで考え始めると、「自分が分からない」という問いは、
いつの間にか、
「人間とは何か?」
「地球とは何か?」
「宇宙とは何か?」
という問いにも繋がっていきます。
少し話が大きくなりすぎているように感じる方もいるかもしれません。
ただ、
自分とは何か?
人間とは何か?
を深く見ていくと、人間だけを切り離して考えることは、
できないのかもしれません。
ほんとうの自分を、ほんとうにやりたいことを、かたちに。
私たちJeiGrid株式会社では、そんな、
「ほんとうの自分とは何か?」を見つめる視点を大切にしながら、
ホームページ制作をしています。
単なるデザインや集客ではなく、心の底からの想いや、本人では気づけない自然な強み、
無限の可能性の存在であることの自覚、それを、言葉や形にしていく。
そんな、“あなただけのプロジェクト”を育てていくホームページ制作を行っています。
最後に。
今回は、「自分で自分のことは、実はよく分からないのかもしれない」
というテーマから、
自分 → 人間 → 地球 → 宇宙
という流れで、文章を書いてみました。
どこまで伝わったかは分かりません。
ただ、“自分”という存在は、自分一人だけで完結しているものではなく、
もっと大きな流れの中で、存在しているのかもしれない。
そんな視点を持つことで、ほんとうの自分らしさや、自分軸の感覚が、
少しずつ見えてくることもある気がしています。
宇宙という少し不思議なテーマまで広がりましたが、
宇宙、
地球、
人間、
自分、
それらを切り離さずに見つめながら、
自分らしく生きる人を、これから増やしていきたいと思っています。
今後、ワークショップや個人セッションなども行っていく予定ですので、
もし興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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